西へ東へ

ニシ

琥珀の誘惑に導かれるままに福岡は珈琲美美へ。

充子さんの珈琲に出会うことが出来た。

胸が苦しくなるほどの美しい珈琲。

美しい珈琲は胸を苦しくさせることを知った。

なんという珈琲体験。琥珀色の人生は美しい。

福岡をあっというまに好きになってしまった。

小坂さんをはじめ、福岡の珈琲人たちにぐっと心を掴まれた。

どうもありがとうございました。また会いに行きますね。

 

ヒガシ

青山にて大坊さんの珈琲、4番を。

「飲む」という所作を一切忘れるような、心身に溶け込むような甘い珈琲。

言葉にはならない、アロマやテイストなどでは語れない抽象的な美しさ。

大坊さんの少年のような笑顔に痺れる。

去り難く、同じ空間にいつまでも漂っていたくなるような大坊さんの創り出す世界観。

ごちそうさまでした。また会いに行きますね。

蔵前では誠実な珈琲とチョコレートを。舌と左手3本指の余韻を愉しみながらの帰路。

 

明日はどんなコーヒーを演奏しようか。