LIFE DROPS

2018年の正月に、政治商業主義的net時代なんて言葉を勝手に思いついて、

悪寒netに毒づきながら、カタカタ呑気に文字を打ち込んでいる。

 

僕は僕の創ったちっぽけなwebsiteのなかで、

アナログ回帰的に日記なんてツールを選択して、つらつらと喋りだした。

 

やんばる安田の凛とした森に突き動かされ、

栄町市場に染みるエスプレッソに痺れ、

エチオピアの遥かなる大地や風に憧れながら、

今年の僕の珈琲はどんなだろうかと、期待と不安を抱えて。

 

散文的に直感的に実験的に言葉を吐き出してみることにする。

繰り返し繰り返し、生きた証としての言葉を重ねてゆこうと思う。

すべては未だ観ぬ一杯の珈琲のために。

大切な家族や友人や僕の為に。

そしてちいさな祈りの中の美しき世界の為に。